ブランドストーリー

リボンは幸せの道しるべ

幼い頃からハンドクラフトが身近に溢れる環境で育ったYukaは学生のとき、リボンの付けられない校則の中でゴムを蝶々結びにしていました。
ちょっとしたアイディアが思春期のYukaに少しばかりの幸せをくれたのです。
母親になった今でも、ハンドクラフトの心を大切にしています。

Junkoもまた、ハンドクラフトが身近にある日常を送ってきました。
子育てするようになり、なかなかアクセサリーを楽しめない中、ヘアリボンはJunkoの日常を豊かにしてくれました。
環境や立場が変わってもハンドクラフトで自分らしく日常に楽しみや喜びを取り入れたい。

そんな思いを持った2人が、自分たち自身の日常を彩るためにハンドクラフトでリボンを作り始めました。

そして今、世にないリボンブランドとして2人はリボンノットを立ち上げたのです。
自分たちがリボンに導かれ、今が幸せであるように、リボンノットのプロダクトが、誰かの“幸せの道しるべ”になってくれるように…

 

Ribbon Knot=リボン結び という意味。
“Knot”にはキズナや縁という意味も持ち合わせています。
あなたと私たちがリボンの絆で結びつき、
日常に彩りが加わることを願っています。
ブランドロゴはリボンへの歴史への敬意と
リボンが幸せを導いてくれるという想いが込められています。